
こんにちは☺
上新庄BM整骨院です!!
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね💦
残暑が厳しいこの時期は、夏の間に溜まった冷えや紫外線によるダメージ、そして朝晩と日中の寒暖差が原因で、身体の疲れが「残暑バテ」として一気に出やすくなります。
だるさや疲労感を軽減し、秋に向けて体調を整えるためのセルフケア方法をまとめました。
- 身体を温めて冷えをリセットする
エアコンや冷たい飲料で内臓や深部が冷えていると、自律神経が乱れて疲労が抜けにくくなります。
湯船に浸かる: 38〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かると、副交感神経が優位になり血行が促進されます。
常温または温かい飲み物を選ぶ: 朝一番に白湯を飲むと、胃腸が温まり代謝が上がります。
- 疲労回復を助ける栄養を摂る
暑さで食欲が落ちやすい時期ですが、特定の栄養素を意識して摂ることでエネルギー生成をサポートできます。
ビタミンB1(豚肉、鰻、玄米、豆腐など): 糖質をエネルギーに変え、疲労物質の蓄積を防ぎます。
クエン酸(梅干し、レモン、お酢など): 乳酸の分解を促し、胃腸の働きを活性化させます。
アリシン(ネギ、ニンニク、ニラなど): ビタミンB1の吸収を高める効果があります。
- 自律神経を整える
寒暖差による自律神経の疲労を和らげることが回復の近道です。
首・手首・足首を冷やさない: 太い血管が通る「三つの首」を冷気から守ると、全身の冷えやコリを防げます。
質の良い睡眠を確保する: 寝る直前のスマホ操作を控え、室内を適切な温度(26〜28度目安)に保って深く眠りましょう。